【ゆ虐】子れいむ「ゆゆっ?!なんでにんげんがはいってくるにょ?!」

315.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/08 01:19:16_24 ID:w8kgp6s0

まりさをこのまま眺めてるのも面白いが、そろそろ部屋に戻らないと子供らが起きる頃だ。
蟻とはいえ、バスケットボールほどの大きさのまりさをそう簡単には食い尽くす事は出来ない筈だ。

きっと半分もいかないだろうと思う。食べ尽くされたらされたで笑えるからいいけどな。
ゆっくりのくせにリア充()になるからそんな目にあうんだってな。
私怨?いいえ趣味です。

316.そこのリモコン取っての名無しさん :2012/08/08 01:23:30_85 ID:5VC01UlO
ゆっくりですら彼氏彼女いるのにお前らときたら…

317.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/08 01:25:22_45 ID:w8kgp6s0
>>313
ゆっくりは思い込みが激しい生き物だからな。

あと俺の解釈だが
ゆっくりは"体"の大きさを人間で言う顔でしか見てない。
ゆっくりからすれば人間の頭から下はれいむたちのリボンと同じなんの力も持たない"おかざり"。
バスケットボールなんてデカさの顔を持つ人間はそうそういない
だからゆっくりは人間より強いと思い込んでいる。

説明下手で悪いな。なんとなくで理解してくれると助かる

320.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/08 01:30:32_04 ID:w8kgp6s0

念のために
「家に侵入した野良ゆっくり制裁中。触るべからず」
と書いた柵をまりさごと貫き地面に刺した。
ぐちょりとした感触のあとざくっと土の感触。
刺さったのを認識したら、風で倒れたりないよう軽く確認もしておく。
何度も言うようだが中枢餡はよけているので死ぬ事はない。
俺はまりさを放置したまま家に戻る事にした。

329.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 03:22:28_06 ID:5jLa3xE0

玄関のドアをあけると中が何やら騒がしい。近所迷惑だからやめろってーの。
俺はため息をついてゆっくり共の居る部屋を開「ああああああああああばりざああああああもどっでごおおおおおおおおおいいいぃぃぃぃぃぃぃ」閉めた。

えーと、えーうん。うん?はい。うるさい。鼓膜が破れる。

330.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 03:23:41_55 ID:5jLa3xE0

開ける。
耳を塞ぐ。
れいむを殴る。
この動作を全部で1秒くらいでこなせば十分だろう。
息を吸って吐く。
ドアノブに手をかけた。

331.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 03:24:37_44 ID:5jLa3xE0

ドアを開けると同時に耳を塞ぐ勢いででこをドアにぶつけたが気にしない。
ちょっと視界が悪い気がするけど気のせい気のせい。あ、鼻水が気のせい気のせい。
早歩きでれいむに近づき台にのるれいむのケースを思い切り蹴る。
えーいどんがらがっしゃーん

332.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 03:25:55_58 ID:5jLa3xE0

ものすごい音をたてて落ちた。
ケースは壊れていない。
蓋も外れなかったようだ。
頑丈である。
高いの買っといて良かったー、あっはっはー。
と安堵の溜息をつきながら耳から手を離してケースを拾い上げる。

333.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 03:27:05_93 ID:5jLa3xE0

台の上に置きれいむの様子を確認すると思ったなら大きな間違い、思い切り上に振り上げそのままの勢いで台にだーん!と叩きつける。
たのしー!
もちろん振り上げた時は負荷でケースの下に押し付けられ、
叩きつける際の遠心力とか叩きつけたあとのなんちゃらの働きによってれいむはびったんびったんぐっちゃぐちゃのレベルでめっためたである。ふう。

すすすすすすっきりー!

336.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 19:20:31_84 ID:5jLa3xE0

「生きてる?」

蓋を開けて生存確認
ゆっゆっと呻く饅頭に舌打ち五連続で悔しがる俺。

「寝てるだけか。つまらん」

目標を変えて子供達へ。

337.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 19:22:54_39 ID:5jLa3xE0

すっかりお目覚めの子供達は
俺に怯えてなにかの機械のようにバイブレーションが止まらないようである。
俺は怖くないよー。
それとも俺に会えた感動でそんなに震えてるの?ね?まぁそんなわけないか。
楽しい気分で笑って(るつもりで)子供達が入ったケースに近付く。

338.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 19:23:47_07 ID:5jLa3xE0

「目が覚めたんだな。気分はどう?」

「ひえええええ!!!おとーさああん!!」

「なんだなんだ寂しいのか。
んーお父さんのとこに連れてってあげてもいいんだけどねえ」

そんな事したら楽しくなくなるからな。もちろん俺が

339.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 19:25:10_79 ID:5jLa3xE0

「とりあえずお母さんに会わせてあげよう」

子供達は喜ぶ顔を浮かべる。
そろそろ学習しなきゃ。
君が喜ぶ顔をした次は俺は何をしてた?
どんな行動に移して君たちはどんな表情を浮かべる事になった?
いいんだけどさ。
俺は楽しいから。

342.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 23:50:44_99 ID:5jLa3xE0

子供を持ち上げ気絶してあほヅラかいてる親れいむの側に置く。
するとすぐに子供達はれいむにすりよった。

「おかーさん!だいじょうぶ?!おかーさん!」

「おきゃーしゃんゆっきゅちめをあけちぇね!しゅーりしゅーり!」

343.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 23:51:25_05 ID:5jLa3xE0

「ゆ、ゆん?おちびちゃん…は!まりさは!まりさはもどってきてるの?!」

親れいむは意識を取り戻し子供を確認した。
そのまま感動の再会と思いきやまりさまりさとわめいている。
お、俺に気付いたようだ。

344.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/14 23:51:49_45 ID:5jLa3xE0

「おいじじい!まりさはどこにいったの!」

「さあ?さっき外に出ていくのは見たけどね。」

嘘も大嘘。
だけれどこの低知能はそれを疑いもせずに信じ込み口をあんぐりと開けている。

359.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/08/24 00:36:07_92 ID:bjoqMUB0

子供を持ち上げ気絶してあほヅラかいてる親れいむの側に置く。
手の上から降りるとすぐに子供達はれいむにすりよった。

「おかーさん!だいじょうぶ?!おかーさん!」

「おきゃーしゃんゆっきゅちめをあけちぇね!しゅーりしゅーり!」

360.ミスった…制裁されます :2012/08/24 00:39:05_90 ID:bjoqMUB0

「まりさ…」

「…」

…何を言うか思いつかない

「おきゃーしゃん…?」

赤まりさが行動に出た。親れいむの顔を心配そうに覗き込んでいる。
当のれいむに目を向け る と…

「はあああ?!」

すごい、なんて言うか汚物を見るような目ってこれだと思う

361.そこのリモコン取っての名無しさん :2012/08/24 00:40:14_83 ID:bjoqMUB0

「あんたなんかにははおやよばわりされるすじあいなんてないよ!ゆっくりしないではなれろ!」

親れいむが赤まりさに体当たりをした。
それには驚いた。
それ自分の子供でしょ?わかってるの?馬鹿なの?死ぬブフゥ

「ゆっぎ…おきゃ……しゃ…どちて…にゃの……じぇ…」

362.そこのリモコン取っての名無しさん :2012/08/24 00:50:46_33 ID:bjoqMUB0

辛うじて気絶を免れたまりさが苦しげに言う。
良いぞれいむもっとやれ。

「ふん!いままでまりさがいたからそだててやっただけだよ!
まりさといたのもかりがうまかったからまりさといっしょにいただけだよ!
かんちがいしないでね!
そのまりさがにげたからおまえはもうようずみなの!
ゆっくりりかいしたらゆっくりしないでどっかにいってね!
ぐずはきらいだよ!」

363.そこのリモコン取っての名無しさん :2012/08/24 00:51:24_53 ID:bjoqMUB0

「ゆ…っ?!」

おろおろと助けを求めるようにまわりを見るまりさ。
そのまりさが助けを求めたのは子れいむだった。

「ゆぴ…お、おにぇー」

「にゃに?!
あんたにあねなんてよばりぇりゅすじあいはにゃいよ!
おかーさんのこどもじゃにゃいんでしょ!」

364.そこのリモコン取っての名無しさん :2012/08/24 01:14:30_83 ID:XGcmBvvO
屑の子は屑でした

365.そこのリモコン取っての名無しさん :2012/08/24 01:48:05_69 ID:gGxG3skO
修羅場ktkr

383.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/09/05 00:36:36_21 ID:g/3xjlA0
こういう時だけ素早い反応。
逆に尊敬できるよ。
それにこいつ興奮すると赤言葉が混じる。所詮はガキか
子れいむは親れいむの影に隠れるようにまりさに怒鳴っていた。チキンめ。

「ゆ…しょんな…ひどいのじぇ…」

384.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/09/05 00:37:06_37 ID:g/3xjlA0
「わかったらわたしたちにちかづかないでね!」

ゆん!と鼻で笑うとれいむ親子はまりさとは逆側のケースの端に寄った。

それから数分でれいむ親子は眠りについた。

385.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/09/05 00:37:38_46 ID:g/3xjlA0
「俺の存在忘れ過ぎじゃあないかな」

にこりと笑った(つもりの)俺をまりさが見上げる。
たくさん泣いたせいかほっぺはビショビショだ。
触ろうと手を伸ばすとまりさは避けようとする仕草を見せる。

「避けたら殺す」

386.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/09/05 00:38:22_21 ID:g/3xjlA0
まりさの動きがぴたりと止まった
ぐに、とほっぺを触る。
濡れてはいたがふやけてはいなかった。自分の体液なら平気なんだろうか。
ちなみにゆっくり達の涙や唾液は砂糖水と全く同じ成分らしい。

「でも舐める気にはならないな」

横にあったタオルで拭いておいた

387.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/09/05 00:41:49_60 ID:g/3xjlA0
「じゃあ続けようかな。」

「…にゃにをつづけるのじぇ」

言うまでもないだろ。
それを理解した上で言ってるみたいだけど。

「楽しいこと」

もちろん俺だけがね。

388.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/09/05 00:42:47_17 ID:g/3xjlA0
悪いねまりさ。
そろそろ君たち家族には飽きてきたんだ。君の望み通り終わらせてあげよう。
ずっと苦しまなくて良いように。

389.吉本◆yERSgSs5Ng :2012/09/05 00:43:34_06 ID:g/3xjlA0
「…ゆああ…ゆっくり起きるよ!」

深夜だ馬鹿。
でもやっと起きたなでいぶめ。
寝すぎだ。
親れいむは端にいる自分の娘をジトリと睨むように見ると近付いてないのを確認し、自分のすぐ近くにいる娘にすりよった。